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焼きとり ひよしは創業から60余年ご愛顧を賜り日立育ちのお店です

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0294-24-0144

〒317-0074 茨城県日立市旭町 2-4-10

こだわりconcept

こだわり

店内イメージ

古くから商売を続けていますと
「こだわっていて良かった」と感じております。
「こっちの方が美味しいね」都会の焼き鳥屋さんで
アルバイトしている若い人の声が聞こえてきました。
嬉しいですが鹿児島に次いで全国2位の養豚県ですので
新鮮この上ない素材が手に入りますので当然かも
知れません。レバーやとり皮は弱火でジックり、
しろモツやなんこつは少し強火で早めにと種類によって
焼き分けます。このところ肉や魚そして野菜に迄
外国産が目立ってますが、相変わらず純国産に
こだわっています。
私事で恐縮なんですが若い頃から食べ歩きが
好きでした。札幌のジンギスカンを出き立ての
生ビールを陶器ジョッキで、熊本の馬さし
中州のてっさ、長崎の皿うどんやとんこつラーメン
大阪のまむしや関東だきとけっねうどん、
横浜の肉まんやシュウマイ特に忘れない味が
サンマーメンですがこちらではなかなか出逢えません。
生来の食いしん坊が現在でも多方面に生かされてると
感じております。元に戻りまして
うまい」のお客様の笑顔を頂きたいので
今後もこだわって歩んでいきたいと考えています。


素材へのこだわり

料理イメージ

新鮮であり目新しくもあり、価格もそこそこを
追求しております。
特に焼き鳥の素材は、当日、水戸市場より直送の
安心・安全な商品を、一本、一本手造りして、
備長炭で、精魂込めて焼き上げ、秘伝のタレや
塩で味付けして提供しています。
宴会料理につきましても同様なのですが、
はまぐりは高価になったので中止し、
当店ならではの炭火を使ってズワイかに・
ホタテ等を焼き上げお手元へ届けております。
欲しい材料を仕入れるためならばチョット遠くまで
足を運んで自分の目で見て確認しています。


炭へのこだわり

食材イメージ

奥州や紀州で生産された備長炭が最近ではめっきり
少なくなり中国・ミヤンマー・インドネシア等の
外国製が数多く見受けられ太さ小は細かいので
中とか大を使用しています。
ただ火がつき赤くなるまでに、ハネるので
注意していますが、水にチョット浸してから赤火に
入れればハネが少なくて済みます。又縦に使えば
火力が増しますし、横にすれば逆に弱まります。
近来ではハネない木炭などと併用したりしています
「炭火で10年」とか云われていますが、50年
扱っていても新しい発見もあります。



タレへのこだわり

食材イメージ

創業時からの60年余先代から引き継いで減れば
足して使用してしてます。
自慢ではないんですが、やはり歴史を経た味に
コクとか深みが感じられます。タレ焼きにする
素材の味が浸み込む事により旨味が増していきます。
大震災の時に持ち出そうと思ったくらい
当店の宝物です。


お新香へのこだわり

食材イメージ

こちらもタレと同様に60年余使用のヌカ床になります。
毎日手を入れかき回します。特に夏場には身近に
タルを置いて白コが出るのを防ぎます。まさに
生き物ですね、お美味しい自家製をお手元に
お届けしたいので、日常目を離しません。








いつでも集える店 それは ひよしです





店舗イメージ

shop info.店舗情報

焼きとり ひよし

〒317-0074
茨城県日立市旭町 2-4-10
TEL.0294-24-0144
FAX.0294-24-0144
mail
y-ogawa@yakitori-hiyoshi.sakura.ne.jp